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ばんばんばばーん!

2010/03/20 Sat 19:14

昨日、2009年度日本経営品質賞授賞報告会に



行ってまいりました。







今年は、お世話になっている



万協製薬株式会社さんが受賞。



三重県企業初の受賞です。























Cimg9239_9













真剣な松浦社長。













Cimg9238







夜はその受賞と万協製薬創立50周年、



そして三重県経営品質協議会10周年の



3つの共催祝賀会に。











社長と工場長、社員の方によるバンドが登場し、



名曲「ひまわりの道」と「バンキョウ製薬の唄」をプレイ。



(万協さんのHPでDLできます)







100319_1929









最後には社員の方全員が登壇して



再度「バンキョウ製薬の唄」を熱唱。







(携帯で撮ったから荒いです)













100319_1939









自分たちの会社が大好き!という



エネルギーがムンムンと伝わってきました。











個人的に注目していたのは



全三重大学長の豊田先生が



一生懸命写真を撮っておられた姿。



かなりチラ見してしまいました。











それにしても、祝賀会で松浦社長と



一緒に写真を撮ってもらったのですが



絶対、中途半端な顔してるハズ。



「私、口開けすぎちゃうか?」と思って



ちょっと口閉じようかな…とした瞬間にシャッターが…。



人様のカメラにその姿が収まってるのかと思うと



ほんと、恥ずかしいです。

















By りーやん











































































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2010/03/20 Sat 07:14

きょうのほん

2010/03/09 Tue 19:37





今日の1冊。いや2冊。





渡辺ペコ「ペコセトラ」









ペコセトラ (Feelコミックス)ペコセトラ (Feelコミックス)
価格:¥ 1,000(税込)
発売日:2010-02-08







某マンガ誌(忘れた)の編集長が



絶賛する渡辺ペコ。



おもしろい。





短編集で、けっこう厚いけど



グイグイ引き込まれます。



女子におすすめです。





同じく渡辺ペコ「にこたま」







にこたま(1) (モーニング KC)にこたま(1) (モーニング KC)
価格:¥ 580(税込)
発売日:2010-01-22



単行本のオビによると、



同棲中の30前後カップルの第三次性徴期の話。



つまり、モヤモヤした感じ。



1巻がこれまた絶妙なところで終わってるんですわ。





マンガならではの「ありえへん!」作品と



「ありえそう」な日常を描いた作品の



どちらが好きですか?



私はどちらも好きです。





By りーやん





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2010/03/09 Tue 07:37

未分類

きょうのほん

2010/03/08 Mon 20:09

今回の本。



島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」





大きな熊が来る前に、おやすみ。 (新潮文庫)大きな熊が来る前に、おやすみ。 (新潮文庫)
価格:¥ 380(税込)
発売日:2010-02-26



これもカラッとした作品ではないです。



3つの短編からなる1冊。



共通しているのは、暴力と食です。



徹底的に「陰」にならないのは



作品中でしっかり食が描かれているからかなと。







暴力(支配欲)と食欲。



負のパワーと正のパワー。



淡々とした語り口の中にあって



登場人物たちの生が感じられるのは



そのパワーゆえかなと思います。











この短編集を読んで、「おたんこナース」の中の、



「憎むわ」が口グセの患者さんが登場する話を思い出しました。












おたんこナース (1) (ビッグコミックス)おたんこナース (1) (ビッグコミックス)
価格:¥ 530(税込)
発売日:2000-07













主人公のユキエはそれに憤慨したりするのですが



最終的に憎むことをやめたら亡くなってしまうという回があります。



(多分そんな話だったハズ)



中には負のパワーが生きる力の人もいるんやな、と知った話です。



というか、負のパワーでしか生きられない人もいるということでしょうか。















By りーやん















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バババ・・・・。「ス」

2010/03/08 Mon 13:13

お久しぶりです。



1歳半になるわが息子の最近のお気に入りはバス。



バババ・・・・・





バスの「ス」がまだ覚えられず、バババ・・・・とばかり独り言をつぶやいてます。



すぐに、興味持つものが目移りして心変わりするわが息子。



バスだけは、手放しません。



ほんとに、日本が誇るトミカって素晴らしい!!



男の子をもつママさんはわかってくれますよね。



by EM





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2010/03/08 Mon 08:09

未分類

2010/03/08 Mon 01:13

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きょうのほん

2010/03/06 Sat 20:21



今回はこれ。



「がらくた」 江國香織



がらくた (新潮文庫)



がらくた (新潮文庫)
価格:¥ 540(税込)
発売日:2010-02-26



主人公の柊子の「人は所有できるけれど、独占できない」



というフレーズが、すごく残りました。



残ったというか、入ってきた感じ。



自分が感じてきたことが表現されていて



しっくりきたというか。





柊子のダンナには愛人が何人もおり、



彼がモテることは仕方ないこと。



つまり、彼を所有するということは



その愛人たちも含めて所有することである、という。



(そのダンナはちゃんと柊子が好きなんですよ)





巻末の嶽本野ばらの解説と同意見だと思ったのは



この作品が恋愛小説とは言いにくいということ。



いや、分かりやすくカテゴライズすれば



そうなるのかもしれませんが…。





詳しくは読んでください。





ただ、陽気な話ではありません。



下手したら、モヤモヤする人もいるかも。





By りーやん









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2010/03/06 Sat 08:21

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